田中一の発言 (建設委員会)
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○田中一君 というものもありますが、そういうものも考えながら、いつどこでどういうものを完成するかという前提がなければ、この新産業都市の問題とか、低開発地の問題とかというものは考えられないことなんですよ。したがって、公共投資というものが先行をするか、私企業の設備が先行するかということになると、これはやっぱり公共投資が先行しなければならぬと思うのです。そういうものと見合わなければならぬと思うのです。その先駆者である国土調査、いわゆる測量、地下の調査、あらゆるものがあります。地形とか、地盤とか、地下の資源というものも考えながら計画を立てなければならぬと思うのです。だから、そういう点はどういう工合か、この事業を実施するにあたっての心がまえというものをお伺いしたい。国土調査促進特別措置法が通過しているのですから、これは何年間かということはこの資料を見てみませんけれども、この三十八年からでも実施しなければならぬ問題なんですから、それはどういう心がまえか。