大来佐武郎の発言 (建設委員会)
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○説明員(大来佐武郎君) 法律の趣旨に基づいて私ども行政府として進めていく考えでございまして、ただいま各県のほうに照会中でございます。三十七年度中に十年の計画を立てるという予定にいたしております。まあ国土の調査という問題につきましては、目的に応じて、調査の精度と申しますか、誤差の程度等についていろいろ変わって参りますので、農地の場合でも、市街地の場合等につきましても、相当精度の要求の点で違いもあるかと思うのでございます。私どもといたしましては、先ほど申しましたように、建設省のほうの国土地理院ともよく御相談いたしまして、開発なり国土調査を、使う目的に応じた調査のやり方というものにのっとって、国土の調査のほうで受け持つものについては、さらにこの法律の御趣意に基づいて進める、同時に、建設省の国土地理院のほうでも、この地域開発の基礎になります調査でございますから、これを進めていただくというような格好で参ったらよろしいかと考えております。