池田良雄の発言 (社会労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○説明員(池田良雄君) それでは、私は初めに、ライポンFの急性毒性試験を行なった——こまかいことは別といたしまして、結論だけ読みまして、それでよろしゅうございますか。
 「マウス、ラットにライポンFを経口投与し急性毒性試験を行ったが、五〇%致死量はいずれも五グラム・パー・キログラム以上と推定され、且つ著明な中毒症状乃至主要臓器の変化等も認め得ず、本試験よりは、本検体の毒性は大であるとは考えられない。」というふうに書いております。

発言情報

speech_id: 104014410X01019620227_018

発言者: 池田良雄

speaker_id: 3819

日付: 1962-02-27

院: 参議院

会議名: 社会労働委員会