田辺義敏の発言 (逓信委員会)
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○参考人(田辺義敏君) 先ほど申し上げましたように、この中で九五%といっておりますのは法定電界強度でございまして、実際は法定電界強度に満たない地域でも、いろいろな受信側のほうの工夫によりまして受信できる点もかなりございますので、実際カバレージというものはこれよりも上回った数になるかと思います。それからこの中には第一次チャンネル・プラン、第二次チャンネル・プランというものが今まできまっておりまして、その線に沿って建設をやっておりますが、この中にはそれ以後に起こりましたいわば第三次チャンネル・プランというものを一応予想して、仮定のもとに置局を考えております。したがいまして、第三次チャンネル・プランの決定いかんによりましては、あるいはこの計画も若干変更いたしまして、もっと数をたくさん割当てるようなことになりますと、この期間内にもう少したくさんの局を置きまして、あるいは九五%を増す数字になり得る可能性もあるものと思っております。