田辺義敏の発言 (逓信委員会)

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○参考人(田辺義敏君) 若干補足説明させていただきますが、この先ほどから申し上げております九九・七とかあるいは九七・五と申します数字は、昼間の電界から出しましたカバレージでございまして、夜間におきましてはこれが変化いたします。現状は先ほど申しましたように、実際よりもはるかに夜間になりますとその状態が悪化するということで、問題は夜間の救済でございまして、このために今度の六カ年計画におきましては、超大電力増力ということを考えております。これは昼間におきましてはさしたるカバレージの増加を期待できないが、夜間におきまして第二次サービス・エリアと申しますか、それが非常に広がりますために夜間の状態の悪化を防ぐ、そういうふうな目的のために超大電力放送を考えておりますが、その建設費のおもなる部分は超大電力放送のお金でございます。

発言情報

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発言者: 田辺義敏

speaker_id: 21551

日付: 1962-03-15

院: 参議院

会議名: 逓信委員会