和達清夫の発言 (逓信委員会)

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○政府委員(和達清夫君) 気象業務からいいますと、率直に申して通信士がたくさんおって気象通報が観測時にできるだけ多く行なわれることを望みます。私は、この海上の気象業務という問題が、現在では国の気象業務に役立つものである、ひいては国際的に重要なものであるから、単に船主側にのみ負わせるということを、できるだけ国の費用をもって行なうのが、初期の航海の時代と現在の変遷にもかんがみまして、また一方、気象業務というものは地球全体にわたる現在にかんがみまして、そういう方向に進むべきことも、この際考えなければならないと思っております。

発言情報

speech_id: 104014816X02119620412_022

発言者: 和達清夫

speaker_id: 9659

日付: 1962-04-12

院: 参議院

会議名: 逓信委員会