池田勇人の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(池田勇人君) 核実験停止の問題につきましては、昨年六月、ワシントンにおきまして、ケネディ大統領と十分話をし、日本はその理由のいかんを問わず反対であるということは、前から言っております。また、機会あるごとに言っております。向こうは、日本の気持はよくわかるということを言っております。しかし、わかるけれども、やむにやまれずやるんだというような通知が来ております。私は、さっそくこれに対して自分の意見を申し出ておるのであります。今後におきましても、機会あるごとに、われわれの主張は、アメリカのみならず、他の保有国に対しても、私は強く要求するつもりであります。

発言情報

speech_id: 104015261X00519620305_013

発言者: 池田勇人

speaker_id: 8420

日付: 1962-03-05

院: 参議院

会議名: 予算委員会