穗積七郎の発言 (外務委員会)

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○穗積委員 そういう願望はあっても、できませんよ。
 それじゃ、表現を変えてちょっとお尋ねいたしますが、軍政を継続するのか民政に移管するのかという大きな問題があるわけです。これに対しては、日本としては韓国の内政に干渉するということはあり得ないことです。しかしながら、日本側としては、これは予定通り民政に移管するということを総理もあなたも歓迎をし、そのことを期待しておられたわけでしょう。だから、それについての政府の御意見はどうですか。軍政の延長を歓迎されますか。あるいは予定通り民政の移管に発展をして民主的な政治が確立することを期待をしておられますか。それについての政府の方針をお伺いしたいと思うのです。

発言情報

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発言者: 穗積七郎

speaker_id: 15879

日付: 1963-03-20

院: 衆議院

会議名: 外務委員会