勝澤芳雄の発言 (決算委員会)
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○勝澤委員 いま日本に原子力潜水艦が入ってくる、中距離弾道弾が持たされるであろうというようなことが言われているわけですね。こういうような状態の中で、予想されている日本の防空体制の必要性はどこにあるか。そうすると、日本のバッジ・システムで考えられている攻撃の状態といいますか、こういうのはどういうところまで予測されておるものなんですか。そして、どうも私しろうとで、その必要性というのはどうしてもよくわからないのです。ましてや、まだ十年後のことを——いまもうことし使えないだろうと思っているのが、十年後に使えます、こう言っているのがよくわからないのです。その辺、もっとしろうとによくわかりやすく、一体これから日本の防空というものはこうなる、そして仮想敵国の攻撃はこういうも一のになる、その場合には防げる、こういう場合にはだめだ、だからこういう場合に防ぐために設けるのだ、こういう場合には防ぐ方法がないというようなところをもう少し解明して、一体この必要性というものは那辺にあるかという点について、わかりやすくひとつ御解明願いたいと思います。