志賀健次郎の発言 (決算委員会)
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○志賀国務大臣 現在バッジ・システムを研究開発いたしておりまする会社は、アメリカでは三つしかございません。御案内のとおり、三会社しかないのでございますが、この三つの会社は、それぞれアメリカの陸海空が巨額な金を出しましてその技術の開発を進めておるのでありまして、アメリカの会社は、すべてアメリカにおける軍事機密会社に、その部分につきましては指定されておるわけです。したがって、その会社に対して私どもが要求性能を提示いたしておるのでありますし、特にまたアメリカの軍事顧問団とも連絡をいたしまして、そうして三つの会社を呼びましてそれぞれわがほうの要求性能を提示しておるのでございます。したがって、アメリカ側との連絡も遂げなければ、はたしてどの程度のものが公表できるかどうか、この点は研究をいたしたいと思っております。