勝澤芳雄の発言 (決算委員会)

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○勝澤委員 このバッジ・システムの必要性というものは、先ほどお聞きしてわかったわけであります。どの程度のものが必要かということについては、日本側の第二次防衛計画の中できめられた、こう言われておるのですが、その中においてはアメリカと相談をしなければ要求性能が出せないということについては、私はちょっと理解に苦しむのですけれども、そんなに秘密にすべきものではないように思うのです。そんなに秘密にすべき理由はどこにあるのか。たとえば数マッハ、それが数字が幾つになるか知りませんが、要求性能というものから見たらどういう中身のものというのならいろいろ問題になるでしょうけれども、結局、こういうものをつくってくれというこちらの注文書ですから、日本の注文書をアメリカの了解を得なければ出せないということは、ちょっと理由がよくわからないのですけれども……。

発言情報

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発言者: 勝澤芳雄

speaker_id: 22534

日付: 1963-06-27

院: 衆議院

会議名: 決算委員会