平井廸郎の発言 (内閣委員会)

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○政府委員(平井廸郎君) ランク的にいえば、確かにそういう形が出て参るわけでございますが、数次の給与改正にあたりまして、それぞれ各委員会の委員なりあるいは国務大臣なり政務次官の給与改定を行なったわけでございます。その場合において、上げ幅をどうするかという形で問題が処理されたわけでございまして、むしろそういった方々の給与の引き上げの幅よりは、国務大臣あるいは政務次官の給与の上げ幅を大きくすることによって、結果的に見てそういうランクの変更が行なわれたということになろうかと思うわけでございます。まあ、落としたというよりも、国務大臣なりあるいは政務次官の地位を高く評価したというような考え方になると思うわけでございます。

発言情報

speech_id: 104314889X02419630613_009

発言者: 平井廸郎

speaker_id: 21809

日付: 1963-06-13

院: 参議院

会議名: 内閣委員会