平井廸郎の発言 (内閣委員会)

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○政府委員(平井廸郎君) 年金の実質価値の保全のために何らかの方策を考える必要があるということは、衆議院の内閣委員会においても附帯決議等で私どもが伺っていることでございますし、そういった意味において何らかの策を講ずる必要があるということは、私どもも認め、政府としても努力をいたさなければならぬところであると考えているわけでございます。ただ、その方策の内容等については、今後さらに慎重に検討する必要があるということでございます。

発言情報

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発言者: 平井廸郎

speaker_id: 21809

日付: 1963-06-18

院: 参議院

会議名: 内閣委員会