田中角榮の発言 (本会議)

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○国務大臣(田中角榮君) お答えいたします。一学級当たりの実際の生徒数が標準を下回っておるような場合に国の負担分は減額されるかどうかというような御質問だったと思いますが、標準法の定数を越える教職員の国庫負担の問題につきましては、最高限度を設けるという方針でありますので、お尋ねのような面から率直に申し上げますと、定数の標準を越える教職員分につきましては、国庫補助金は減額されることになるわけであります。しかし、文部大臣がお答えいたしましたとおり、激減緩和の経過措置を規定いたしておるわけでございます。(拍手)

発言情報

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発言者: 田中角榮

speaker_id: 242

日付: 1963-06-14

院: 参議院

会議名: 本会議