早川崇の発言 (公職選挙法改正に関する調査特別委員会)

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○早川国務大臣 選挙法改正の一切を審議会にかけなければならぬというようには理解しておりません。したがって、第二次審議会の御答申の中で、規制の問題は臨時国会で提案いたしましたし、さらに通常国会で若干の手直しがあるかもしれませんが、定数是正の答申を尊重して次の国会に出したいと思っております。また選挙法の特例の立法は議員立法で、皆さま方の非常な御苦心の結果でありまして、非常にいい面があると私は思います。そのいい面は政府の責任におきまして通常国会に出すということは、別に審議会の議を経なくてもでき得るものと考えておるわけであります。

発言情報

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発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1963-12-17

院: 衆議院

会議名: 公職選挙法改正に関する調査特別委員会