二宮武夫の発言 (地方行政委員会)

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○二宮委員 ちょっと次の質問が出てこないような、どうもいまの答弁は不明確で、私も理解ができない点があるのですが、それでは財政局長、聞きますけれども、準ずるということばはイコールでないということを肯定をされた。しかし弾力性があって、多少の幅はあるけれども、あまり飛び上がったり、飛び下がったりしているようなかっこうではないのだ、こういうことですが、それではひとつある等級の例をとって、国家公務員の給与の例と地方公務員の給与の実態とを比較して数を出してみなさい。それで一体どのようにあなた方が把握しているのか、その実態はどうですか。諸手当の問題までは触れませんが、俸給の支給実態というものについて、国家公務員とほぼ相当するところの地方公務員というものの給与の例が何かありますか。あなたのおっしゃるような準ずる幅というのは一体どれくらいに把握をされているのか。私のほうは、これは自分で研究しておりませんからお尋ねしますけれども、その辺の資料はありますか。

発言情報

speech_id: 104504720X00219631212_014

発言者: 二宮武夫

speaker_id: 17906

日付: 1963-12-12

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会