早川崇の発言 (地方行政委員会)

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○早川国務大臣 先ほど申しましたように、大蔵大臣と自治大臣は共通の面も持っておるわけでありまして、お金を出すほうの側でありますので、結局十月実施ときまったようなわけであります。しかし、私はその閣議の席で一つ申したのですが、八月は勧告の時期が悪いじゃないか、予算は、自治体がみな会計年度の初めから立てているのに、中途から出してくる、これは自治体としては、財政上非常に弾力性がございませんので、人事院総裁は、少なくとも予算編成期前くらいに出せという意見は申しました。しかし、いままでのしきたりで、八月とか年度中途に出すというしきたりになっておりますので、こういった点を改めたらどうかということは、強く自治体の側から要望しておきました。

発言情報

speech_id: 104504720X00319631213_005

発言者: 早川崇

speaker_id: 21219

日付: 1963-12-13

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会