茜ケ久保重光の発言 (地方行政委員会)
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○茜ケ久保委員 もう一点、服装の点で、特殊勤務以外の拳銃は撤去したほうがいいと思うのです。実にみっともない。大きなものをぶら下げている姿は、民衆との関連で非常に不愉快だし、本人自体も、私はずいぶん調査しましたが、警官自体もできれば拳銃は特殊勤務以外ははずしてもらいたいという要望が非常に多いものです。と同時に、警棒もあんな状態で腰にぶら下げて歩くのではなくて、もし持たせるならば、もっとほかの手段をとるべきだ。服装の改善というものは私は数年来主張したのですが、一向警察庁の幹部諸君はそれに意を用いない。私は、給与改善とともに、民主警察の実現には、服装は非常に大きな役割があると思うのです。したがって、もっとスマートな、本人自身の気持ちがすっきりするような姿、第三者、国民も民衆ももっと近づきやすい姿がやっぱり必要だと思うのです。私が先ほど指摘したように、後ほど調査してみればわかるのですが、拳銃があったために、有効だったというよりも、拳銃のために暴発とか盗難とか非帯に害悪を流している。したがって、どう考えても、私はあの服装は思い切って改善すべきだと思う。その点について自治大臣は、いま所見がなければ、さらに検討して、給与改善とともに服装の改善にも意を用いてもらいたいと思うのですがいかがでしょう。