阪上安太郎の発言 (地方行政委員会)

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○阪上委員 抜本的な対策としてはそういうことは考えていかなければいけないと思います。けれどもいまおっしゃったように、年度途中からぶっつけられた新たな財政需要額ですから、これに対してはやはり特別の手段を講じてやらないと、たとえば起債のワクにしても、特別の起債のワクを認めてやるかという方法を講じてやらなければいけないと思う。やはり年度途中という問題については、ちょっといまの大臣の答弁でも解決できない問題がある、こういうように思うのですが、どうですか。

発言情報

speech_id: 104504720X00319631213_029

発言者: 阪上安太郎

speaker_id: 15840

日付: 1963-12-13

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会