淡谷悠藏の発言 (予算委員会)

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○淡谷委員 六五年度の予算は、六四年度の予算よりも三十五億ドルをふやす、千二十億ドル程度のものになるであろうということを言っておるようですが、国防予算は、六四年度よりも数億ドルの減額となるであろうということを言っております。そして、特に日本にとって重大なのは、国防総省がかかえている民間雇用の人たちを百万人以下に押えたいというマクナマラ長官の計画をジョンソン大統領が承認しておる。これによりますと、各種民間人の数を六五年の六月末までに二万五千人を縮減するのだ、そして総人員を九十九万七千人にすることによって実現したいというのが、ジョンソン大統領の承認したマクナマラ長官の計画であるということを伝えておるのでありますが、こうなりまするというと、外国における軍人並びに民間人の雇用削減が必至と思われるのでありますが、もっと詳しい情報を得ておられますかどうか。もし得ておられるならば、その点をもう少し詳しくお話を願いたいと思うのであります。

発言情報

speech_id: 104505261X00419631214_004

発言者: 淡谷悠藏

speaker_id: 16391

日付: 1963-12-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会