淡谷悠藏の発言 (予算委員会)

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○淡谷委員 最後の外国人要員の一五%削減でございますが、これによりますと、主として在外米軍の施設で働く外国人の要員が九千人減るのであります。離職をする。これは日本の場合に適用されますというと、労務の上に大きな問題を起こすと思うのでございますが、その点は九千人という数を確認してよろしゅうございますか。
 それからさらに、この結果は、一体どこの国からどういうふうに削減するというふうにお考えになっておるか、伝えられるところによりますと、ドイツに対しては再三米軍の維持ということを約束しておる。したがってドイツは問題にならないだろう。西ヨーロッパではイタリア、トルコ、極東では日本、韓国、フィリピンなどが引き揚げの対象となるであろうということが伝えられておりまするが、情報として一体どう考えられておるか、その点をあらためてお聞きしておきたいのであります。

発言情報

speech_id: 104505261X00419631214_010

発言者: 淡谷悠藏

speaker_id: 16391

日付: 1963-12-14

院: 衆議院

会議名: 予算委員会