長野士郎の発言 (公職選挙法改正に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府委員(長野士郎君) 衆議院総選挙につきましての慣例がございまして、非常に選挙の事務についてよく事務を処理しているところ、そういう、まあ選挙管理機関、それから個人といたしましてそういう職責についておられる方でございましても、他より非常にぬきんでて、そういうことを率先してやっていただいているというような方、それから公明選挙運動につきまして、青年団とか婦人会のお方、そういう団体で非常に熱心にやっていただいている方、それからまた、民間の有志の方で、そういう推進委員とか、それ以外の方でも非常に熱心に公明選挙運動をやっていただいたという、こういう四つに分けておりますが、それにつきまして、府県の選挙管理委員会が、あるいは府県の公明選挙推進協議会等で選考されましたもので、そういう扱いを希望されますものにつきまして、その中からそういう方をお選びをいたしているわけでございます。それから、府県の選挙管理委員会につきましては、これは、平生の選挙の事務が非常によく、平素から研究もよくできておりまして、非常によくやっていらしっているところ。それから、そういう意味で、挙県一致でございますから、選挙管理委員会だけの問題じゃございませんが、いつもそういう選挙の執行の事務が非常にいいというところと、非常に正確である。同時にまた、投票率も一つの要素にいたしておりますが、常々そういうことが熱心で、棄権も非常に少ないというようなところ、それを一つの要件として考えまして、そうして選挙管理委員会を、これは自治省のほうでお選びをする。こういう形でございます。

発言情報

speech_id: 104514226X00219631212_010

発言者: 長野士郎

speaker_id: 17669

日付: 1963-12-12

院: 参議院

会議名: 公職選挙法改正に関する特別委員会