長野士郎の発言 (公職選挙法改正に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府委員(長野士郎君) 公明選挙連盟と自治省とで共同いたしまして、一千万人参加運動と申しますか、その公明選挙の推進、選挙の公明化の推進のために、そういう強調月間というのを、毎年十月から十一月ごろに設けておるわけでございますが、本年度の事業といたしましては、そういう一千万人参加運動というものを重点として取り上げていこうということに相なりまして、そして、そういうビラというか、それを私どもは門標と申しておりますが、その門標をたしか五百万枚作製をいたしまして、そして地方の公明選挙推進協議会、選挙管理委員会等に御配付をいたしまして、その趣旨を説明をいたしまして、その趣旨でそういう配付方をお願いをして、ただ配付するというだけでなくして、公明選挙に参加するということで、はっきりとした気持で選挙の公明化に役立たせるようにしていただきたいということで行ないましたのでございます。それで最初五百万枚刷りましたのですが、それが足りませんで、追加をいたしまして、たしか八百万枚までは刷ったと思います。そういう状況でございます。