長野士郎の発言 (公職選挙法改正に関する特別委員会)

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○政府委員(長野士郎君) なるべくそういう違反のないところがけっこうだと思いますが、ただ、選挙管理委員会の書記がそういう買収とか供応違反事実とどれだけの関係があるかということになってまいりますと、そこはやはりだからそうだということは、それも大いに考えなければならない要素かもしれませんが、そういう違反と全く関係のないところで、非常に選挙の執行の事務に忠実であったという人を、それに値しないものと考えますということになるのも、場合によっては非常に酷じゃないかという気もいたします。婦人会に何か関係をいたしておりましたり、あるいはそういうことを相談に来たときに間違って指示をしたというようなことでもございましたら、これはやはり問題になると思いますが、むしろ、そういうことと関係がないと私ども考えております。表彰に値するということとは切り離して考えていいのではないかと考えております。

発言情報

speech_id: 104514226X00219631212_022

発言者: 長野士郎

speaker_id: 17669

日付: 1963-12-12

院: 参議院

会議名: 公職選挙法改正に関する特別委員会