占部秀男の発言 (地方行政委員会)

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○占部秀男君 そう、このままというんなら非常にいいんですがね。もちろん単位費用を計算して、自分のところに来る金額はどのくらいになるかということはわかる。わかるけれども、それを、そのままプラスして出してあげるところもあるし、また、まだまだそうでないところも率直にいえばあるわけなんです。まあ、これは今、言われたような情勢ならば、全般的には心配ないと思うのですが、かりに、やはり金融関係や何かでうまくいかぬとか、そういう金の問題で、何かすぐにできないから、職員の給与の引き上げの問題が、率直にいえば組合との間で妥結できないとか、そういう問題が、かりに起こった場合には、これはやはり、ある程度金融の問題ですから——金をもらうという問題じゃなくて、現実に金が足りないから、二月に決着がつくまで貸せという問題ですから、何とかそういう点については、やはり応急の措置でも——ほとんど今ないと思うのですけれども、してもらえるのですか、その点はどうなんですかね。

発言情報

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発言者: 占部秀男

speaker_id: 28670

日付: 1963-12-17

院: 参議院

会議名: 地方行政委員会