山本悟の発言 (地方行政委員会)
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○説明員(山本悟君) ただいま先生のおっしゃいましたように、呉と広島の例をあげまして御指摘いただきまして、われわれ帰りまして、それぞれ県の地方課を通じまして状況を聞きました。その結果、きょうは手元に持ってきておりませんので、恐縮でございますが、やはり交付税の計算で、基準財政需要額を伸ばします場合に、やはり標準規模をもとにいたします関係上、一つには職員構成の差等に伴う単価の差等もございますし、それに伴うアップ率の差、それから職員数そのものの差、こういったような点も、いろいろあると存じます。それらの結果、ある程度の差は出ていたと思います。ちょっと手元に資料を持っておりませんので、お答えが確実でないので恐縮でございますが、一応県の地方課を通じまして状況の聴取をいたしました。その御報告だけいたしておきます。