木村禧八郎の発言 (予算委員会)

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○木村禧八郎君 経済企画庁が作業をしておる案ですね、経済企画庁の作業を聞かしてくだざい。やったんでしょう。無責任ですよ。新聞によりますと、なるべく数字のことは国会で話さないようにということが申し合わせになっておる。そんな無礼なことはないと思う。そんな責任を回避する必要はない。明年度は重大な経済の段階に入るのですから、ざっくばらんにもっと国民に実体を明らかにして、十分に国民の批判を仰ぐ、そういう謙虚な立場で、ほんとうに日本経済をよくしていこうという立場で、もっとそういう数字を明らかにして、そうして議論をしなければだめですよ。そういう抽象論じゃだめじゃないですか。もっとまじめに誠実に答えてくださいよ。数字はあるのですよ。

発言情報

speech_id: 104515261X00219631216_027

発言者: 木村禧八郎

speaker_id: 27699

日付: 1963-12-16

院: 参議院

会議名: 予算委員会