愛知揆一の発言 (科学技術振興対策特別委員会)

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○愛知国務大臣 これは常識的に言えば、潜水艦の排水に関する基準の問題と思われますけれども、これは御承知のように、スキップジャック報告というものに添付されてアメリカの艦船局の訓令による廃棄手続が示されてあるわけですが、これは中間報告以後に改定され、そして一九五八年の国際放射線防護委員会の勧告を反映したものとなっておることはいまお説のとおりでございます。国内の原子炉の廃棄施設からの排水に関するわが国の廃棄手続を比較いたしまするならば、わが国の廃棄手続はこの一九五八年の国際放射線防護委員会の勧告を反映して定められておるわけでございますから、両者の間には相違はない、かように考えております。したがって、この点について、さらに反映ということばについて照会をするというようなことは考えておりません。

発言情報

speech_id: 104603913X02019640909_013

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1964-09-09

院: 衆議院

会議名: 科学技術振興対策特別委員会