福永健司の発言 (議院運営委員会)

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○福永委員長 ちょっと佐々木さん、私からまずお答えいたします。内閣のほうから、これはちょうど私スイスの列国議会同盟会議に行っておりました間にでございましたが、坂西志保君を国家公安委員の欠員の補充として、何といいますか、正式の手続をする前に、議運に内交渉と申しますか、下打ち合わせというか、議運のほうの意見を伺うために出してきたという経緯がございまして、そのときにはまだ各党一致で認めるという状況に至らずして今日に及んでおります。したがって、正式の手続はいたしておらぬのでありますが、佐々木君も御指摘のように、この種のものがこのままであるということについては、これは政府としてはもちろんでありますが、国会としても相当に考えなければならぬこともあろうかと思うのであります。私自身といたしましては、もう会期も終わるまぎわでございますので、何とかしなければならぬのじゃないかというように焦慮いたしておる次第でございます。手続については、そういう次第でございます。

発言情報

speech_id: 104604024X04019640625_016

発言者: 福永健司

speaker_id: 33316

日付: 1964-06-25

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会