細郷道一の発言 (地方行政委員会)

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○細郷政府委員 先ほど申し上げましたように、所得の刻みを四十年度からは動かせないようにいたすわけでございます。したがいまして、現在十五万円以下百分の二と定めてあります部分について、ある市町村が、五万円以下百分の二、それから五万円超十五万円百分の三、こういうような定め方をしておることは、四十年度以降においてはとめられるわけでございます。したがって、そういった部分におきましては、十分おっしゃるとおりに低所得者の負担の軽減になるものと考えております。今回の措置をとることによりまして、明年度において、ただし書き方式市町村の住民税の納税義務者が約百二十万人ぐらい落ちていくというようなことから見ましても、そういうことが申し上げられると思うのでございます。

発言情報

speech_id: 104604720X01719640305_018

発言者: 細郷道一

speaker_id: 20259

日付: 1964-03-05

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会