岡田純夫の発言 (地方行政委員会)

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○岡田説明員 三十七年度の決算状況を市町村について申し上げますと、約三百三十九億円の黒字となっております。実質的に見ましても——実質的と申しますのはいわゆる事業繰り越しでございますとか債務負担的な支払い繰り延べ等をいたしておりますものを別にいたしましても百六十二億の黒字になっております。したがいまして最近は徴税成績その他も上がってきておりますし、現在のところ好転の段階にはあると考えております。ただし来年度以降、最近の状況によりますと、個々の市町村を見ますとそれぞれの事情によりまして、一方では債務を完了する市町村があるとともに、また別には財政難を起こしている市町村もございますので、個々については指導を十分にいたしておる状況でございます。

発言情報

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発言者: 岡田純夫

speaker_id: 16840

日付: 1964-03-05

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会