小林行雄の発言 (文教委員会)

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○小林(行)政府委員 最初の昼夜間制度の差別を廃せということに関する資料でございますが、現在私のほうの手元におそらくあって、御提出できるのは、昼間の学生のアルバイトの状況については、これはさっそく調製してできると思いますが、夜間を含んだ急増対策、あるいはその他の資料、それから学校に出ていない学生のパーセンテージというようなことは、ちょっと私は困難じゃなかろうかと思います。
 それから二番目の入学試験問題に関する資料でございますが、これにつきましては、御承知のように現在能力開発研究所でだんだんそれらの点に着目をして、テストを行ない、またその方面について追跡調査もすることにいたしておりますが、現在までにはそういった資料は出ておりません。もちろん私的な学者あるいは研究者の個々の調査報告等はございますけれども、全体的にそれらを基礎づけるような基礎資料は現在まだできておりません。

発言情報

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発言者: 小林行雄

speaker_id: 6870

日付: 1964-05-20

院: 衆議院

会議名: 文教委員会