久野忠治の発言 (本会議)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○久野忠治君 ただいま議題となりました法律案について、文教委員会における審議の経過及び結果を簡単に御報告申し上げます。
本案の趣旨は、文化功労者に支給される年金の額は、昭和二十六年四月本法制定以来五十万円とされていたのを、百万円に引き上げようとするもので、昭和三十九年四月一日から施行することになっております。
去る一月二十九日文教委員会に付託となり、二月七日政府から提案理由の説明を聴取いたしました。自来、慎重に審議をいたしましたが、二月二十六日、本案に対する質疑を終了、討論の通告がないため、直ちに採決に入りましたところ、本案の趣旨はまことに適切妥当なものと認めまして、全会一致をもって原案どおり可決されました。
以上、御報告申し上げます。(拍手)
—————————————