磯﨑叡の発言 (予算委員会)

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○磯﨑説明員 数字のことでございますので、お許しを得まして私から御答弁申し上げます。
 ただいま御質問の中の保安対策費でございますが、先ほど総裁が申し上げました二百七億、これは一〇〇%できます。それから保安対策費以外のものにつきましては、五カ年計画全体といたしましては五八・四%でございます。そのうちに、先生の先ほどお話しの電化、ディーゼル化という問題は、どちらかと申しますとサービスの向上の問題になりますので、これは順位をあとにいたしております。したがいまして、通勤輸送あるいは過密ダイヤ解消が一番大きな材料になりますいわゆる線路増設、複線化でございます、これは六六%ないし七〇%できることに相なります。

発言情報

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発言者: 磯﨑叡

speaker_id: 6746

日付: 1964-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会