佐久間彊の発言 (予算委員会第四分科会)

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○佐久間政府委員 法律の上におきまして、主務省、主務大臣というものがございますが、これは厚生省、厚生大臣でございます。ただ市町村が責任を持って実施をいたしておりますことはお説のとおりでございますが、市町村の行政、財政の全般の制度なり運営につきましては、自治省といたしまして関係をいたしておるわけでございますが、清掃の事務そのものの直接の指導監督をなさいますのは厚生省でございます。それはちょうど市町村で学校をやっておりますが、教育そのものにつきましては文部省が主務省である、しかし教育も地方公共団体の仕事の一つといたしまして、地方公共団体の行政、財政全般の制度なり運営という見地から関係いたしますのは、その意味におきましては、自治省も関係いたしておる、それと同じように考えておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 104605270X00219640218_015

発言者: 佐久間彊

speaker_id: 12916

日付: 1964-02-18

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会