柴谷要の発言 (オリンピック準備促進特別委員会)

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○柴谷要君 そうすると、これは未知数のものですけれども、今日まで十三万枚の割当の中で三万程度しか売れておらない。よく売れても、六月まで売ってもこれは六万か七万くらいにしかならないじゃないかと私は思う。そうすると三万枚が残ってきて、交通公社にやれ売れということになってやらしてみても、いま言ったようなことで、オリンピックは開催したけれども、切符はある種目においてはだぶついて残った、ところが国民のほうからはのどから手が出るほどほしい切符であったけれども、とうとう使い得なかったという結果が起こりはしないかと私は思うのですけれども、この点に対して十分消化できるという御回答をいただけるかどうか、お尋ねをしておきたいと思います。これは組織委員会でもけっこうですし、交通公社でもけっこうです。

発言情報

speech_id: 104613811X00319640213_028

発言者: 柴谷要

speaker_id: 34840

日付: 1964-02-13

院: 参議院

会議名: オリンピック準備促進特別委員会