諸沢正道の発言 (オリンピック準備促進特別委員会)

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○説明員(諸沢正道君) 現在、中学校の生徒の対外試合につきましては、水泳は、特にその競技種目の性質にかんがみまして、中学校についても、水泳だけは年一回の全国大会、それから過渡的には国体にも参加することを認めておるような現状でございまして、これらは、いわばこの競技種目と教育的配慮と、その両面から考えてとっております措置でございまして、したがって、今回のオリンピックの成績と、いままでとってきたそういう措置が、具体的にどういうふうに関連があるかどうかというような点については、従来、この措置をとりますに際して、専門の体育学者その他の御意見を聞きながら文部省としてはやってまいったことでございますので、今回の成績を見て、すぐ、それがどうであったかということを判断するのはまだ早計であろうかと、こういうふうに考えておる次第でございます。

発言情報

speech_id: 104613811X00419641107_018

発言者: 諸沢正道

speaker_id: 6976

日付: 1964-11-07

院: 参議院

会議名: オリンピック準備促進特別委員会