柴谷要の発言 (オリンピック準備促進特別委員会)

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○柴谷要君 千五百万枚の発行ということがほぼきまっているようでありますが、需要によってはそれ以上も考えておる、こういう御答弁でございますが、やはりオリンピックと銘を打ったからには、その硬貨に昭和三十九年の刻印が押されることは明らかである。これが昭和四十年になって発行したのでは、オリンピック記念になりませんから。三十九年の年号の入ったものが出される限りは、オリンピック記念の硬貨、こういうことになるわけです。ですから、オリンピックが済んだあと発行するという考えであるのか、それ以前にすべて処理してしまう、こういう考えであるのか、その点をひとつ明確にお答えいただきたい。

発言情報

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発言者: 柴谷要

speaker_id: 34840

日付: 1964-04-13

院: 参議院

会議名: オリンピック準備促進特別委員会