愛知揆一の発言 (科学技術振興対策特別委員会)

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○国務大臣(愛知揆一君) 科学技術振興対策特別委員会の皆さまに一言ごあいさつを申し上げたいと思います。
 去る七月、はからずも科学技術庁長官の職をになうことになりましくその責任の重大さを痛感いたしておる次第でございますが、今日まで当委員会にごあいさつする機会がございませんで、たいへん延び延びで失礼をいたしております。
 従来、科学技術の行政全般にわたりまして、当委員会におかれましては、きわめて御熱心な御審議が行なわれ、わが国における科学技術の振興のために格段の御努力をいただいておることはかねがね承知しておりまして、まことにありがたく存じておりますが、今後とも一そうの御指導、御鞭撻を賜わりますように、この機会に特にお願いを申し上げておく次第でございます。

発言情報

speech_id: 104613913X00119641008_002

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1964-10-08

院: 参議院

会議名: 科学技術振興対策特別委員会