愛知揆一の発言 (科学技術振興対策特別委員会)

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○国務大臣(愛知揆一君) 私どもといたしましては、原子力潜水艦というものが、そもそも原子炉を推進力に使うということにおいて他の潜水艦と違うというだけの点であって、その原子炉なり運航の安全について保証を、先ほど申しましたようにアメリカ側が与えておる、これがそのまま実行される場合においては安全である、こういうふうな判定に立っておりますから、その限りにおいては、日中の運航であろうが夜間の運航であろうが区別はない、こういうふうに考えております。ただ、これは先ほど申しましたように、一般的な原則として、潜水艦というものは日中浮上して航行するのが原則であるから、今回の場合におきましても、それがあくまでも原則である、こういうふうに理解をいたしておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 104613913X00119641008_023

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1964-10-08

院: 参議院

会議名: 科学技術振興対策特別委員会