伊達巽の発言 (体育振興に関する特別委員会)
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○伊達参考人 どうもあまり私こういうことになれませんものですから相すみませんけれども、少しがまんしていただきたいと思うのでありますが、長く年月がたっておりまして修復等もいたさなければなりませんし、すべてのスポーツが盛んに行なわれまして体育のほうに貢献できまするようにいたしたいと存じまするためには、相当の経費を要するのであります。したがって収支のバランスを考えてまいらなければなりません。ただプロ野球だけの利益ではございませんけれども、その利益をもってすべての施設の補修、修繕、整備に当充いたすのでございますから、あそこであげました黒字というものはすべてそういう施設に充当いたすのでありますから、私はやはり学生あるいはアマチュアのスポーツには相当量貢献いたしておることを自信を持っております。それから学生の体育の問題につきましても、いまの状態で将来も十分に貢献をするようにいたしたいと考えております。