丹羽雅次郎の発言 (農林水産委員会)

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○丹羽政府委員 開拓者が離農いたしましたあと地につきましては、その処理の実態を見ますと、残留開拓者がその土地を買いまして経営規模の拡大をする形と、それから非農業者がその土地を買う形と、それからいま先生御指摘の市町村等がその土地を買うことによって問題を解決している実態とございます。私どもといたしましては、 いまの例の中で、市町村等がその土地を購入いたしました場合に、その土地を共同利用の草地として利用したいという場合には、現在ございます草地改良の諸制度の小規模の草地造成事業、あるいは中規模の草地造成事業で、それの適格なものはそれに取り上げていくということを考えたらいかがかと、かように存じておるところでございます。

発言情報

speech_id: 104805007X03019650423_027

発言者: 丹羽雅次郎

speaker_id: 16457

日付: 1965-04-23

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会