丹羽雅次郎の発言 (農林水産委員会)

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○丹羽政府委員 当初私どもが考えましたのは、全国的に十年間にわたって体系的にこれを実施したいと考えたのでありますが、政府部内で、予算折衝の段階で、何ぶん事業団、国に準ずる機関が直接介入をし、あるいは直接買うということは、全く経験のない新しい問題であるから、いろいろ大事をとって、少し進めて、いろいろやってみてから判断をしようじゃないかということに相なりまして、四十年度におきましてはパイロット的にやろう、こういう考え方も確かに一つの考え方であるという判断で、当初は大事をとるという考え方で、規模を縮小する考え方に農林省は最後に同意をいたしたわけであります。

発言情報

speech_id: 104805007X03219650427_012

発言者: 丹羽雅次郎

speaker_id: 16457

日付: 1965-04-27

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会