勝間田清一の発言 (予算委員会)

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○勝間田委員 社会党が議長室を占領したという話でありますけれども、とんでもない言いがかりだと実は思う。言うまでもなく、当時社会党の役員は、十九日の午前における議長の裁定にわれわれは信頼して衆参両院の運営に協力した。それを自民党が強硬に会期の延長に持ち込もうという、議長に圧力をかけるという状態であったから、われわれはあくまでも議長に対してその真意を要求をいたしておったのであります。しかるにもかかわらず、その際に窓を破って、そして灰ざらを突きつけて押し込んでまいったのは自民党の諸君であるということをわれわれはよく見ている。議長に圧力をかけて……
  〔発言する者あり〕

発言情報

speech_id: 104805261X02119650531_010

発言者: 勝間田清一

speaker_id: 24782

日付: 1965-05-31

院: 衆議院

会議名: 予算委員会