植木庚子郎の発言 (予算委員会第一分科会)

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○植木主査 これより予算委員会第一分科会を開会いたします。
 私が本分科会の主査をつとめることになりましたので、よろしく御協力をお願い申し上げます。
 本分科会は、皇室費、国会、裁判所、内閣、総理府(防衛庁及び経済企画庁を除く)、法務省及び文部省所管並びに他の分科会の所管以外の事項について審査を行なうことになっております。
 本分科会の審査日程は、一応分科員各位のお手元にお配りいたしてありますとおりでございます。
 なお、質疑の希望の方は多数にのぼる見込みでありますので、質疑時間は、本務員は一時間、兼務員もしくは交代で分科員になった方は三十分程度を目標としていただきたいと存じます。また、質疑をなさる方は、政府委員などの御要求をあらかじめ御通告をお願いいたします。
 それでは、昭和四十年度一般会計予算中、皇室費、国会、裁判所、内閣、防衛庁及び経済企画庁を除く総理府、法務省及び文部省所管、昭和四十年度特別会計予算中文部省所管を議題といたします。
 順次関係当局より説明を求めます。
 まず、皇室費の説明を求めます。並木皇室経済主管。

発言情報

speech_id: 104805266X00119650222_001

発言者: 植木庚子郎

speaker_id: 11068

日付: 1965-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会