愛知揆一の発言 (予算委員会第一分科会)

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○愛知国務大臣 先ほど申し上げましたように、東大というようなものについては、これは全く未確定要素ばかり多いわけでございますから、たとえば東大のようなりっぱな建物をもし移転するような場合にどうするかということはしばらく将来の問題として、まだ現実の課題ではなかろうかと私は思います。
 それから、たとえば教育大学等につきましては、中には新しいものもございますし、中には古い建物もございますが、これはやはり今度はそういう面においては東京の都市計画という面からいって、たとえば公園にするのも必要な考え方でございましょう、あるいは図書館等にするのも必要でございましょうし、あるいは先ほど申しました大学の自主的な希望、あるいは条件というようなことから申しまして、歴史的な伝統のある地域に何らかの記念の施設は残したいというような希望もあろうかと思います。それらを十分勘考して考えてまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 104805266X00419650225_019

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1965-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会