愛知揆一の発言 (予算委員会第一分科会)

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○愛知国務大臣 ことしは、四十年度については中学一年分まで予算の計上をしたいということを前内閣以来考えておりましたことは、事実御指摘のとおりでございます。しかし、先ほど申しましたような事情で、私としてはまことに遺憾でもあり、申しわけないことに思いますけれども、六年まででがまんせざるを得なくなった、しからば前々からの考えのとおりに、できれば一年ずれただけで、しかし終期は前々からの計画どおりに合わせて実行すべく最大の今後努力をしたい、まあ今日申し上げ得ることはそういうわけでございます。

発言情報

speech_id: 104805266X00419650225_029

発言者: 愛知揆一

speaker_id: 34728

日付: 1965-02-25

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会