久保田義麿の発言 (予算委員会第一分科会)

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○久保田事務総長 国会の審議につきましては、諸先生方のほうでおきめをいただきまして、私ども事務局といたしましては、それに対応してあらゆる準備その他万端を整えるのが私たちの義務でございますし、当然の責務でもございますので、ただいまの医務室関係の問題につきましても、夜間審議が行なわれるというようなことをも予想して、どんなときにも対応してそれに応ずるだけの準備を私たちがしておらなければならないものと考えております。
 ただいまの雑費というお話でございましたが、実はこれは雑費というのでなくて、庁費という中に――衆議院というところはいろいろな予定できないことも多々ございますのと、庁費という中にいろいろなものがございまして、医務室関係の費用につきましても、決してこれはそのことによって軽んじているわけでございません。御不自由をかけるようなことは絶対いたさせない、こういうつもりでやっております。金額を限定しますと、かえって流用ができなくて、先生方の御希望にも沿えないというようなこともありますので、ほかの緊急でないものを押えまして、人命上のことでございますので、そのほうを最優先ということで処理をさせております。どうかひとつ御了承願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 104805266X00519650226_011

発言者: 久保田義麿

speaker_id: 6759

日付: 1965-02-26

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会