江崎真澄の発言 (予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会)

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○江崎小委員 防衛庁には権威のある計画として、防衛庁長官も決裁をしたいわゆる年度統合防衛計画というものがあります。この年度防衛計画といま問題になっておる三矢研究とは一体どういう関係になるのか。提出の文書によりますと、直接的には関係がないということを言っておりますが、制服の幹部が約五カ月間——これは相当な日数であります。しかも、いま承れば、いつもの図上演習よりは大規模なものであるとの御説明であります。こうした研究の結果は、当然防衛庁として権威のある年度統合防衛計画の重要な参考資料として取り上げられると解するほうが常識だと思うのであります。その点は一体どうでしょう。具体的にひとつ承りたいと思います。

発言情報

speech_id: 104805277X00319650312_004

発言者: 江崎真澄

speaker_id: 3035

日付: 1965-03-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会