小泉純也の発言 (予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会)

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○小泉国務大臣 そのことにつきましては、今後長官がそういう問題についても実態を把握し、設問の出し方等につきましても十分慎重な配慮をしなければならぬということを私もたびたび申し上げておるわけでございまして、たとえ設問であり想定であるにいたしましても、そういう法令上の問題、あるいは総理大臣のなすべきこと、あるいは国防会議がなすべきこと、そういうものの設問の出し方というものは、決して万全なものではなかった、今後十分注意をしなければならないし、また長官及び内局としても、今後そういうことについて慎重な配慮をしなければならぬ。また今後は、私長官としてもそういう問題については十分進んで報告も徴し、あるいはまた各幕からも十分報告をさせて、内容についてもその実態を把握して指導の全きを期さなければならないと考えておるわけであります。

発言情報

speech_id: 104805277X00819650415_029

発言者: 小泉純也

speaker_id: 14690

日付: 1965-04-15

院: 衆議院

会議名: 予算委員会防衛図上研究問題等に関する予算小委員会